SCSKニアショアシステムズ株式会社新卒・中途採用

Value

ものづくりの楽しさを
知った故郷に
自分の手で
開発部をつくる

  • 中途入社
  • 業界経験
  • 情報系出身
  • ワークライフバランス
  • Uターン
村田 亘さん写真

村田 亘

システム開発事業本部 熊本開発部
2017年1月中途入社

Personal Data/熊本県熊本市出身。高専専攻科卒業後、熊本以外の世界を知りたいと思い横浜のSIerに新卒入社。その後、熊本にUターンし、SCSKニアショアシステムズに転職。1歳7ケ月(2018.11月現在)の子どもを持つ父として、育児と仕事を両立しながら熊本開発部の中核メンバーとして活躍中。

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やはり、親のそばで働こう

ITに興味を持ったのは中学生のとき。父親が新しいものが好きで、家にあったパソコンに触れていました。情報系の高校に進学し、初めてプログラムというものに触れ、ものづくりの楽しさを知りました。そんなものづくりへの興味から、地元熊本の高専へ進学し、その後、専攻科へ。就職ではとにかく熊本を出たいと思い、新卒入社したのは横浜のSIerでした。しばらくしてその会社で熊本営業所へ転勤となり、その後、熊本に本社があるIT企業に転職。しかし、勤務地は長崎。8年間勤めたのですが、その間に父親の病気があり、親に何かあったときにすぐに駆け付けられない現実に直面しました。熊本への異動は実現することがなく、親の側で働こうと転職を決意。SCSKニアショアシステムズの熊本開発部立ち上げの募集を知り、何もないところから、開発部を熊本につくることに惹かれて入社を決めたのです。

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自分たちの手でつくる楽しみ

2018年11月26日。「自分たちのオフィスだ」と言える熊本開発部のオフィスが開設されました。それまでは約2年間、仮オフィスで開発部の立ち上げのための様々な活動を行ってきました。入社当時は、課長と私の2人。主に課長が立ち上げ業務を行い、私は開発業務を担当。熊本開発部の実績につながる開発業務を通じて、立ち上げに貢献するというポジションでした。そして、新しいオフィスに引っ越し、備品や机が揃い、近隣拠点で研修していた新人たちや協力会社の方が参加。まだ机も何もないがらんとした空スペースがあったり、「あの書類どこだっけ」そんな風にオフィスの使い方もまだぎこちないけれど、これから自分たちの手で人も開発案件もどんどん増やしていく楽しみにあふれています。

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胸を張れる熊本開発部へ
そして家庭との両立

「熊本開発部と言えばこれ!というカラーをつくりたいね」、「お客様や全国各拠点の仲間に胸を張れる強みをつくりたいね」とメンバーで話し合っています。私個人としては、品質はどこにも負けない技術力の高い開発部をつくることが目標です。プライベートでの目標は家庭と仕事の両立。熊本に戻ってから子供ができ、当社の働く環境の良さを実感しています。コアタイムのないフレックスなので仕事を調整して16:00に帰社して子供のお迎えに行けますし、当年度分の有給休暇を消化した場合は、不慮の事故や病気に備えて5日間の特別休暇を取得できる制度や、子供の急な病気などに利用できる休暇も有り、ありがたいですね。仕事では自分たちのカラーを打ち出しながら胸を張れる仕事に挑める。プライベートでは、子供と妻と一緒に実家の近くで暮らせる。安心して質の高い仕事に挑戦できることがSCSKニアショアシステムズの魅力だと思います。

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