SCSKニアショアシステムズ株式会社新卒・中途採用

Value

小、中、高、大と過ごした
私の好きな場所で
ずっと成長し続けたい

  • 新卒入社
  • 生涯地元志向
  • 情報系出身
  • ワークライフバランス
奥友 菜津美さん写真

奥友 菜津美

システム開発事業本部 岩手開発部
2014年新卒入社

Personal Data/岩手県釜石市出身。大学ではソフトウェア情報学を専攻。小・中・高・大と過ごした岩手で就職したいと2014年、SCSKニアショアシステムズへ入社。小学校からずっとバスケを続け、地元の大会を観戦することも。休日の過ごし方で好きなことのひとつは、ゆっくりドライブしながら実家に帰ること。

イメージ

01

/03

盛岡で、東京の仕事
まさに私が望んでいたこと

「東京に出てみたい」。そう思ったことは一度もなく、大学進学も絶対に盛岡!と決めていました。理系が少し得意だったことと、盛岡で自分が行けるところって選んだのが地元大学のソフトウェア情報学部。人よりずば抜けてITが好き、得意ということはありませんでした。こう言うと主体性がないように聞こえるかもしれませんね。でも、チームで協力することが好きで小・中・高とバスケット一筋。就職は絶対に盛岡。それは明確に決めていました。好きなことには軸がぶれず、頑なのかもしれません。ですから就活で見ていたのは、地元・盛岡の企業。銀行や鉄道会社も考えていましたが、専攻を活かす観点でIT企業を検討する中で出会ったのがSCSKニアショアシステムズです。“ここに決めよう“と思ったのは、「―できるよ― 盛岡で、東京の仕事をする」というフレーズ。そして、説明会で出会った女性社員の先輩が優しくて、自分らしく生き生きと働いて素敵に見えたからです。

イメージ

02

/03

“岩手開発部”のエンジニアとしてのやりがい

「絶対に盛岡。東京には出る気はない。」そんな私は、SCSKニアショアシステムズに入社後すぐ東京にいました。研修のためですが(笑)。当社では入社後の2ケ月間、SCSKグループ全体研修で会社としての基礎知識からグループ企業の事業のこと、情報処理技術者としての基礎知識を学習。その後1ケ月間、SCSKニアショアシステムズの同期と実践的なプログラム研修を行います。これだけ研修が充実しているので理系・文系出身を問わず、エンジニアとしてのスタートを切れます。私が研修で唯一、苦労したのは通勤。満員電車をいくつも乗り継ぐ毎日に「東京は私には無理!」と痛感しました。今は自宅からオフィスまで徒歩20分ちょっと。岩手開発部のエンジニアとして、証券システムの開発プロジェクトやリース契約の管理システム開発など、東京の金融企業のプロジェクトを担当。就職活動で惹かれたキャッチフレーズ通り、盛岡で東京の案件を手掛けるやりがいを得ています。

イメージ

03

/03

今までも、これからも盛岡のままで

これからの目標。それは、今までと同じように私の好きな盛岡で仕事を続けること。入社したころは、自分の担当業務を先輩たちにフォローしてもらうことも多かったのですが、お客様からシステム仕様(システムの設計ルールのようなもの)に関する問い合わせに対応するなど、今では担当業務を一人でこなせるように。今後は、さらに担当業務の専門知識や必要な技術を高めるため、半期に1度の業績目標設定で業務知識と技術知識向上を自己啓発のテーマを掲げ、Access VBAなどを習得しています。この業界(IT)は、激務というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、当社は正反対。残業は管理が徹底されていて1分単位で残業代が付きますし、そもそも残業が多くありません。休日も有給休暇もちゃんと取れるので、休日には車で2時間かけてドライブがてら実家の釜石によく帰っています。自分のペースで働き続けられる場所が、自分の好きな街にある。それがSCSKニアショアシステムズの一番の魅力だと私は思います。

(*)Access VBA:マイクロソフト社が開発したプログラミング言語の1つ。Excel内でさまざまな操作を実行するための機能。

イメージ